ほさかいずむ

これから、どこへ向かおう?

深呼吸が必要なバトン

カシイからまわってきました。

【注意】
これは常人には精神ダメージがかなり大きいバトンです。
見る時は5回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。
以下のキーワードを絡める(もしくは連想させる)
口説き台詞を自分で考え、悶えながら回答して下さい。
答える生け贄もとい勇気ある人々にこの言葉を送ります。
【恥を捨てろ、考えるな】
*リアルで言ったら変人扱いされるようなキザ台詞推奨*

はい。ということで、(笑)やってみました。
言いたいセリフか、言われてみたいセリフか
どちらで答えるか悩んだのですが…
口説き台詞とは男性の文化である!(ぇ)という
いずみ哲学(なぞ)に則り、男性視点で答えてみました。
実際リアリティーもへったくれもありませんが
恥ずかしい台詞推奨ということで、
楽しんで答えさせていただきました。
では、どうぞっ!


■キーワード1 『雪』
はじめて雪が降った日
この街で一番高い場所を、ふたりで探したよね。
手袋越しの君の手が温かかった。
駅の裏に古い雑居ビルを見つけて、
非常階段を夢中で上ったの、覚えてる?
屋上へ続くドアの鍵は壊れていて、
そこにはちいさな街の白い景色が広がっていた。
あの光景と、隣で瞳を輝かせる君の横顔。
故郷を離れた今も
まだ忘れられないことのひとつだよ。

■キーワード2 『月』
はじめて月に行きたいと思った科学者の気持ちはわかるよ。
だってまだ地球の誰もたどり着いたことのない場所なんだから。
君の気持ちのいちばん奥もそう。
そして僕はそこだけを目指しているんだ。

■キーワード3 『花』
女性はよく花に例えられるよね。
君を花で例えるなら凛とした赤いバラ?
かわいいピンクのガーベラ?
妖艶なパープルのパンジー
どの花も魅力的だけれど、違うな。
とても気立てがいい君は、クローバーのよう。
他の花に添えられることも多いし
目立って人を引きつける鮮やかな色も持っていない。
でも僕はそんな君だからこそ惹かれたんだ。
四つ葉を探すように、君を見つけ出したよ。
そして君の存在こそが幸せの証なんだ。

■キーワード4 『鳥』
出会ったその日の夜に
いきなり服を脱がせた理由?
鳥のように自由な君の
背中の羽を見たかったのさ。
(きゃーっ!)

■キーワード5 『風』 (風邪?)
君が風邪を引いたとき
僕のことをすぐに思い出してほしい。
もちろんお医者さんじゃないから
すぐに治してあげることはできないけれど
駆けつけて氷まくらを作ってあげる
君の好きなマンゴープリンとピノも持っていくよ。
診察代は「元気になった君の笑顔を一番最初に見られる権利」がいいな。

■キーワード6 『無』
怖いものなんか無さそうだねって?
そんなことないよ、君が僕から離れていくのは
どんなことよりも怖いんだ。

■キーワード7 『光』
写真家がシャッターを切るように
僕は限りある君の姿を
ひとつづつ心に焼き付けていくだろう。
笑った瞳、日の差す肩。スカートをつまむ指先。
今日のこの日を映したアルバムを
未来のふたりでめくり見るのを、楽しみにしているよ。

■キーワード8 『水』
出会いと別れは永遠に繰り返され、
誰にも止めることができない。
だからこそ君とかたむける
今夜のシャンパンの色はこんなにきれいな金色なんだね。
君のアイシャドウの色にもよく似ている。
一秒でも長く、この時間が続きますように。
素敵な君に乾杯。

■キーワード9 『火』
君のことをどう思ってるかって?
僕の気持ちは、フォークダンスの時に話したと思うけど。
中学の林間学校のさ。
目の前ではキャンプファイヤーがあかあかと燃えていたね。
君は話の途中も、気まずそうに僕と指先を繋いだままで。
視線だけを下にそらして、すぐに何事も無かったかのように
音楽に合わせて次の相手の手を取ったよね。
炎に浮かび上がった君の手が離れていくのを
あれから何度も何度も夢で見たよ。
今さら、なんてこれっぽっちも思ってないよ。
会いに来てくれてありがとう。
ここから始めてみようよ。

■キーワード10 『時』
時は無情に流れ去り、永遠の幸せなんて訪れない。
だけど、君の淹れてくれたコーヒーと
おすそわけのジャムサブレをつまみながら
今週あったことをお互い報告しあう。
テーブルを挟んで君の笑顔と過ごす
こんな週末のひとときを、僕は永遠の幸せと呼ぼう。


■このバトンを回す生け贄5人
どうしようかな。(笑)
答えを見てみたい人はいっぱいいるのですが
回さないとやらないよね?
じゃあ
・えーえすさん
・みれいちゃん
・るみるみさん
・たおさん
・なかやすさん
・ながせさん
時間に余裕のあるときでいいので
どうぞ持っていってくださいまし。
回答を楽しみにしています。(*^▽^*)
内容が内容だけに、黙殺も可とします。(笑)