ほさかいずむ

これから、どこへ向かおう?

おとなになりました(雑談、長いです。期間限定☆)

今週の祝日は、成人の日でしたね(o‘∀‘o)
当日は朝から晴れ着の女の子を見かけました。

新成人のみなさん、おめでとうございます☆
たのしい大人の世界へようこそ!!(笑)

いずみが二十歳のころを思い出してみると…
・大学二年生。でも学校にはあんまり行かず。
ウエイトレスのバイトをしていました。
(量販店で携帯電話を売りはじめるのは、もーちょい後)
将来は学校の先生か小説家になりたかった。
自分ひとりではなにも決められず、入院したり病院に通っておりました。
世間知らずゆえに夢見がちで、
困ってもまわりがなんとかしてくれるん♪(o‘∀‘o)と
けっこう本気で信じていた痛いこです(笑)
そのためときに軽犯罪に巻き込まれたり、宗教に勧誘されたり。
そのへんのエピソードはまた機会があれば(笑)

・趣味
お菓子をつくること。ロリータファッションでお出かけ。
音楽はえむふろとか大塚愛ちゃん、ケミストリーがすき…だったような…。(うろおぼえ)

・課外活動。
�短歌をつくること
(これはまだまとも。
でも頭で考えただけのおとなの恋愛の歌など、悲惨な作品を多数排出)
�まんがを描くこと
(女の子の絵しか描けなかったため、悲惨な作品を多数排出)
�コスプレすること
(ミシンの針を何本も折り格闘した末、フリフリ過多の悲惨な作品を多数排出)�劇団をやっていました
(まわりの暖かい力添えのおかげで、悲惨な作品が多数…にはならず。
欲を言えばあと一本仕上げたかったなぁ)

・ラブい話。
憧れのひとに「仲良くしよう」って言われて喜ぶいずみ…(o‘∀‘o)
しかし!「朝にはちょう弱いし、簡単な計算もできないし、部屋も散らかってるし…
君がずっといずみ(仕事モード)ならよかったのに」って、すぐ嫌われちゃいました(笑)
それ以降、気になるひとがいても
どうしてもいずみ(仕事モード)の殻を破れなくなり、
相手の顔色や好みを必要以上にうかがってしまうようになりました。。

でもお仕事をすることで
いろんな考えかたのひとと接する機会も増えて、
「ありのままでよし!!
むしろプライベートでもいずみ(仕事モード)ってなにそれ(笑)」みたいに
言ってくれるひともいて、うれしいことです。

最後ラブい話からずれましたが…(笑)
大人になって世界が広がり、
今まで他人に対して
もりもり張っていた壁がすごく薄くなりました。やった~。

そんないずみが
おとなになったな~と思った瞬間。

パスモにパッと数千円入れられたとき。
・遊びの誘いを仕事のために調整したり、断らなきゃいけないとき。
・確定申告のとき(笑)
・家族の喜ぶ顔がみたいとおもうとき。
・遠くにいる友達と電話しているとき。
・チーズたらを買うとき
(アルコール抜きでも、チーズたらを食べたいと思う日が来るとは…)
・携帯の予測変換は
「し」→妹の名前…より先に、「失礼します」が表示される(笑)
「よ」→妹の名前…より先に「よろしくお願いします」が表示される(笑)
などなど。きりがないのです。

戸籍上おとなになっても
くだらないことで悩むことも
わがままを言ってまわりを困らせることもあります。
まだまだ勉強もしたいし、経験が足りないな、幼いなーって思うこともたくさんあります。
これからももっと伸ばしていきたい。
身長はもう伸びないかもしれないけど、ひととしての幅を(o‘∀‘o)!!なーんて(笑)