ほさかいずむ

三重が生んだ世界が誇るアホの子であるhossan(ほっさん)が、さまざまな社会実験に真面目に取り組む日々の記録です。

ファッションの正解はこれ…だ?!~不器用なR30女の着る服

着飾ることはお好きですか?
街ゆく方の季節ごとの素敵な装いは、見ているだけで楽しくなりますね。
hossanのお勤め先は銀座。
ある日「ああ、おしゃれな女性、素敵…」なんて熱い視線を送りながら、ふと手前のショーウインドウを見ると。そこには。
・丸首カーディガン(確か、色は赤)
・ふっつーの白Yシャツ
・微妙にフレアな短めの丈の黒いスカート
・黒のパンプス
・ノーアクセサリー
そんな感じの自身の姿を発見してしまいました。
写真がないのが悔しいくらいですが、「銀座でいちばんダサいOLさんを探せ!」みたいなテレビの企画があったら優勝争いできそうなダサさです。(笑)
「不器用なR30女の着る服の正解を知りたい!」ということで、今回のお題はファッションについてです。

目標キャラを定めよ。そして、そこに沿ったルールを定めよ。

「どういう装いをしたいか」これは「どういう自分でありたいか」に直結します。キャラともいいますね。
可愛いのか、綺麗なのか、フレッシュなのか、貫禄なのか。
テレビのタレントさんはファッションも含めてキャラを演出していて、大変参考になりますね。
具体的であればあるほどこの後の諸々が捗りますので、神様に突然「お前の望む姿に変えてやろう、フォッフォッフォ」と言われたらどういう感じになりたいか、くらい今の自分から離して考えましょう。

ちなみにhossanの場合は。
「信頼できる真面目さ」「かわいらしくて清楚」「笑顔が似合う」をキーワードに
東京メトロCMの堀北真希さん
サントリー金麦CMの檀れいさん
めざましテレビ(他、朝番組)の女子アナの皆さん
・YaWaRa!新装版表紙の柔ちゃん
あたりの装いを狙っていくことにしました。
当然、年齢に合わせたアイテムを選ぶことで痛々しくならないように配慮。

そこに合わせたルールを制定。実は結構細かいところまであるのですが、一例を。
・上半身は明るく綺麗な色にする。トップス、コート(面積が広いので)は「黒」禁止。
・柄パンツ、柄タイツの禁止。トップスでもアニマル柄、水玉は禁止。
・流行を追いかけ(すぎ)ない。(奇抜ではない=コンサバ=安心感)
・カワイイが好き!でもオトナだからね、ワンピやスカートのウエストリボン以外のリボン禁止。ボウタイはOK!
・強い味方のパステルカラー。でも「色味」にじゅうぶん気をつける。(ここを間違えると欧米のおばあちゃんになってしまう。例…ステラおばさんのクッキー、みたいな)
・首、手首、足首はなるべく出す(なんか洗練された感じに)
・腰やら首やらになんか巻く(笑。でも馬鹿にするなかれ、小物のあるなしで雰囲気が変わります)

このあたりで己を知るべくパーソナルカラー診断、骨格診断も導入。カラーはブルべ夏。骨格はナチュラルでした。
似合う色(顔色が映える)や洋服のラインがわかるので、知っておいて損なし。です。
百貨店などでも診断してもらえるみたいですが、お手軽に本を買って自分で調べました。

服(など)を買うお店を決めてしまう。

「目標キャラ」が定まったら、お買い物です!!…と、いいたいところですが、そんなに無尽蔵にお金が使えるわけでもなし。にんげんだもの
調子に乗ってクローゼットを一新するくらい、好きなお店で好きなように買っていったら、来月の家賃が払えなくなりますよ!!(わたしだけ?笑)
ここでオススメなのが、コスト感とアイテムの雰囲気(プラス、サイズ展開)、利便性(近くにお店があるとかね)を考慮して、アイテムごとに買うお店を決めてしまうことです。
だいたいのお店のマネキンは、そのお店のアイテムだけでコーディネートされていますので、真似するだけ。簡単♪
トップスはここ、アウターはここ、みたいな部位破壊(モンハンか?)もいいでしょう。

hossanは資金がピンチだったため、①プチプラ系、②とある駅ビルにショップがあるお店 を中心にスタメンを組みました。
・全体的な雰囲気として…index/pattern fiona
・アウター、トップス、小物…index(残念ながらボトムはサイズが合わなかった)/pattern fiona
・ボトム…pattern fiona、earth music&ecology、vis
・ルームウェア…amphi

そして、2軍…という訳ではないのですが、プレーンな小物や「ここぞ!」というアイテムを探すための、ユーティリティプレイヤーや、報酬は高いけど伝説のバッター枠。
ユニクロ
・ニッセン
・anysis
・karl park lane

これで、お買い物ルートマップが完成しました。ネット通販も強い味方です。メルカリ等のフリマアプリも活用しましょう。
各アイテムの選び方については、先ほどの目標キャラの感じをホワホワ~んと思い浮かべて、より近いものを選んでいきましょう。
毎月の予算も決めておくといいですね。

ここで使いようによって薬にも毒にもなってくる、ファッション誌のお話。

ファッション誌って年齢でザックリわかれていて、これがまあわかりにくい。
A誌の愛読者が年齢を重ねて全員B誌に進級できるわけではなく、年齢層が上がると各誌ごとのテイストは近くなり、価格帯は上がり、おまけにチョイスによってはファッション以外のページに生活臭が漂ってきたりして、いいことなし。(笑)
なのでもう「ファッション誌は買わない!」と言いたいところですが、上記の「目標キャラ」がいまいちつかめない、のような状態のときは参考書として買ってみるのはいいかもしれません。
ここでキーになるのが「ザックリ年齢区分に惑わされるな!」ということです。
hossanの友人は、20代後半ですが「洋服の参考になる」とpopteenを買っていました。それでエエのです。
ちなみにhossanはたまに「美人百花」を購入します。表紙には「28歳からの~」とあります。微妙にそこよりお姉さんなのですが、よしとしましょう。

ヒトによって弱点が違う。

hossanの場合は、弱点が「不器用」「ものぐさ」「センスない」とはっきりしているので、その部分は徹底的にプロに頼っております。
ロールモデルを決める、洋服を買うお店を決める、加えて毎月美容院に行く、などは
自分の頭で考える部分、組み合わせたり、判断する部分をなるべく減らす工夫からうまれました。
なので「わたしには」効果的ですが、これを読んでいてくれている皆様にお役に立つかどうかは、わからなかったりします。
「そんな工夫をしなくてもフツーにやれまっせ」というお話ならば、それに越したことはありません♪

やめたこと。捨てたもの。

・ネイルサロン(セルフケアにチェンジ。色は透明感のあるピンク~ベージュ)
まつげエクステ(自まつげ育毛にチェンジ。規定でまつエク禁止なCAさんのアイデアより)
・髪のカラーリング、パーマ(コンサバ=地毛。サロンには毎月行って、長さと形を整えることを優先)
・ファッション誌の定期購読
タートルネックのセーター(首は出すか飾るもの。真冬でもマフラーがある♪)
・丸首でボタンつきのカーディガン(オトナらしいはおりタイプにチェンジ)
・ミニスカート、ショートパンツ(30こえたら、ある程度身長がないと無理ゲー)
・ロングブーツ(上に同じく)
・福袋(楽しいよね!でも、要らないアイテムの行き場に困るの…)


「銀座でいちばんダサいOL(暫定)」から脱出できたかどうかは、わかりませんが(笑)
そんな感じでクローゼットがすっきり、お買い物で悩むことも減りました。
また、コーディネートなど紹介しますね!